栄養士・歯科衛生士・助産師一口メモ

栄養士・歯科衛生士・助産師も、子育て相談、子供の健康管理に参加しています。定期健診の時に合わせてご相談ください。
栄誉石・歯科衛生士・助産師からのメッセージ
栄養士・歯科衛生士・助産師からのアドバイス最新記事は下記から

2018年4月25日


4月の朝日新聞の記事で、ある一人の方の産後うつの体験談が5回にわたり連載されました。「やっぱり私病気だったんだ」と。納得されてる姿がありました。
早めに相談受診すること、産後うつのことを知っておく事も大事です。
なにかおかしいと思いながらも、どうしたらよいのか悩み過ごしているお母さんもいらっしゃると思います。

こんな症状があれば、産後うつの可能性も、、、
◇赤ちゃんや子育てに対して興味がわかない
やる気がおきない
◇食事の支度ができなくなる
◇常に寝不足で、体力的精神的にも限界を感じる
(朝日新聞より)

当院でもここ一週間の気分をチェックして
みましょうと、2か月、4か月で予防接種や
健診でこられたお母さんにチェックしていただいてます。

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(一部改正されたものです。)
(クリックで拡大してご覧いただけます)

自分でもなにか変だな、先に挙げた症状が何日も続くなどありましたら、どんなことでも相談してください。

誰かに話をするだけでも解消される場合も多くあります。それは先生でも、看護師でも、受付、栄養士、歯科衛生士でも、私助産師でも、だれでもよいです。ぜひお声掛けください。

助産師 橋本

2018年3月15日


味蕾ってご存知ですか?

味には甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の五つがあり、それを感じるのが舌にある多くの味蕾(みらい)です。

味のセンサーの役割を担っているわけです。

その味蕾が乳児には約10000個あると言われ、年齢とともに減少して30歳ぐらいには1/3〜1/5に減ってしまうそうです。

なんと、パパやママよりも赤ちゃんの方が味に敏感だと言えます。びっくりですね!だから子どもは味に刺激を受けやすく好き嫌いも多くなるのかもしれません。子どもの頃に食べられなかったものが大人になって好きになったということもありますね、味の濃いもの、香りの強いものはできるだけ避けてあげることが大切です。多少の好き嫌いがあっても、無理強いしないで、美味しく、楽しい食事を優先させましょう。

 

栄養士 白石

2018年2月26日


 

歯ブラシの毛先が入りにくい歯と歯の間は、食べカスや歯垢(プラーク)が溜まっていき、むし歯になりやすいところです。

歯ブラシだけで磨いた場合、約60%〜70%しか食べカス、歯垢(プラーク)は取れないと言われています。

そこで、デンタルフロス(糸ようじ)を加えてケアしましょう。デンタルフロスを併用すると口内の汚れを90%近く落とすことが出来ると言われています。子どもが磨いた後の仕上げ磨きにデンタルフロスを使ってきれいに歯垢(プラーク)を落としましょう。

初心者におすすめなデンタルフロスはホルダータイプです。

ホルダー部を手に持ってケアが出来ます。ホルダーについている糸を小さく動かしながら歯と歯の間に入れていき、歯の表面を上下に2〜3回こすりながら歯垢(プラーク)を落とします。歯肉はやわらかいのでデンタルフロスで歯肉が傷つかないように軽い力でしましょう。糸巻きタイプ(ロールタイプ)のワックス、ノンワックス糸もありますが、幼いお子さんの仕上げ磨きには子ども用のサイズのホルダータイプが使いやすいです。

デンタルフロスの併用は、むし歯の予防になります。1日1回はデンタルフロスを併用しましょう!

 

歯科衛生士 菅藤

 

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