栄養士・歯科衛生士・助産師一口メモ

栄養士・歯科衛生士・助産師も、子育て相談、子供の健康管理に参加しています。定期健診の時に合わせてご相談ください。


  バランシングセラピー&ベビーマッサージの予定

【バランシングセラピー&ベビーマッサージ】

バランシングセラピーとは

ドイツ人のカリン小児理学療法士と、トーマス小児科医によって開発された
生後すぐから行えるベビーケアのためのテクニックです。

 日頃、お子さんの様子で向き癖がある、いつも抱っこしていないと泣いてしまう、また、反り返しが強いなど気になることはありませんか?実は身体のバランスを整えることで緩和されることがあります。赤ちゃんへの優しい圧や抱き方で少しずつ身体のバランスが整い、赤ちゃん自身が楽になり、自然な発達につながります。お父さん、お母さんもどのようにすれば子どもが落ち着き、リラックスできるかが分かり、自信が生まれてきます。また、バランシングセラピーは発達を助けるだけでなく、心理面(安心感)においても効果的な方法です。

ベビーマッサージ
赤ちゃんたちは本能的に「触れられて撫でられることが自分に良い」ということを感じています。たくさんの愛を伝え親子の絆をさらに深めていきましょう。

ティータイム
今の自分の気持ちなどお話してみませんか?子育て中でも自分のために時間を作ることは大切です。

※ 対象 :2か月から7か月ころのお子さん(1歳頃まで)
※料金 :1500円(オイル、ハーブティー付き)
※助産院 「ままのて」の助産師 鈴木美恵さんと当院助産師 橋本で行います。
 助産院 「ままのて」(米沢市金池5-10-22) にて同様の企画をしています。
※日程
 2月13日(水)14時〜15時半(当院)
 2月17日(日)10時〜11時半(ままのて助産院)
 3月6日(水)10時〜11時半(ままのて助産院)
 3月6日(水)14時〜15時半(当院)
※ご希望の方は当院にご連絡下さい。

栄誉石・歯科衛生士・助産師からのメッセージ
栄養士・歯科衛生士・助産師からのアドバイス最新記事は下記から

2019年3月4日


H31年2月
毎月二回のバランシングセラピーを始めて5回、色々なお母さん、お子さんとお話できて楽しい時間です。
少しでも親子のふれあいの時間を増やし、目と目を合わせ会話できる子育てを、このやさしい圧でお伝え出来たらと思ってます。
2度目の参加の方もお二人いらして居て成長を感じました。

3か月に来られた時はうつ伏せ、あまりしたことないお子さんでしたが、4か月でも参加され、しっかり肘支持をされ、さらにうでを伸ばして、嬉しそうに上体を上げていてました。
のびのび成長していくのを実感しました。
後半はベビーマッサージ。あかちゃん、はだかは大好きです。愛を伝えながら行います。

H31年1月23日

木のみ西部保育園の支援センターにてベビーマッサージをしてきました。
ベビーマッサージのまえに、バランスを整えるケアもお伝えしました。

皆さん大人しくきもちよさそうでした。お友達になれるきっかけにもなり、交流の場はよいですね。
木の温かい園の環境もとても素敵でした。
有難うこざいました。

2019年1月30日


9か月健診のお母さんからフォローアップミルクの内容についてや、切りかえる時期についての質問があります。

生まれてすぐ飲むミルク(育児用ミルク)との違いは、月齢が上がっている分タンパク質や鉄、ミネラルなどの栄養が強化されています。

特に鉄分は、赤ちゃんがお腹にいる時にお母さんからもらった鉄分(貯蔵鉄)が、そろそろ減ってきていること、鉄分として離乳食から

摂るのがなかなか難しいことなどのため、消化の良い形で強化されています。

各メーカーからフォローアップが販売されていますが9か月または1歳からの表示になっています。

特に切りかえなければならないということはありませんが栄養成分の強化、そして価格が育児用ミルクに比べて、お安くなっていることは

メリットであると思います。母乳の赤ちゃんには離乳食の食材としてフォローアップミルクを使うことをお勧めします。

母乳には比較的鉄分が少ないので、ミルク粥やかぼちゃ、ポテトのミルク煮など料理のバリエーションも広がり、赤ちゃんも喜んで

食べてくれるのではないでしょうか。

離乳食が3回になっても約半分の栄養は母乳・ミルクで摂っている時期ですので母乳のお母さんはご自分の食事もしっかり摂ることを心がけましょう。

 

栄養士 白石

 

 

2018年12月18日


バランシングセラピー&ベビーマッサージ

生まれて最初の一年は動きを獲得する大事な一年です。赤ちゃんにやさしく圧をかけ、体のバランス、内面のバランスを整えていきます。
3か月頃の赤ちゃんは、「大切に抱かれ、家族や世界から愛されている。歓迎されている」ことを習得する時期です。
バランシングセラピーは発達を助けるだけでなく、心理面(安心感)においても効果的です。
目と目を合わせての会話、抱き起こし方、うつ伏せの仕方など自分自身でやろうとする主体性を助けるやり方の例もお伝えします。

また発達を促し、愛を伝えるベビーマッサージも、ホホバオイルを使い行います。

第一回目は鈴木助産師さんに来てもらい当院で、二回目は私が行き、米沢の「ままのて」助産院で行いました。
ままのて助産院鈴木さんと学んできたことをお伝えし、子育てが少しでもしやすくなるようにお手伝いできたらと思います。

12月5日(水) 当院にて

赤ちゃんは圧を加えられるのが好きです。しばらく続けると、副交感神経が優位になり、リラックス表情に。
もっと早く知ればよかったとの声も上がり、今からでも遅くなく、ぜひ取り入れてほしいです。
うつ伏せもやっていたと、自分の遊ぶ範囲を物色しながら目的に向かいハイハイして興味津々の様子の7か月のお子さんをみると頼もしい感じです。
終わってからの、ざっくばらんな座談会もお母さん方の大切な情報交換の場。先輩ママより、山形の冬は支援センターに行って交流の場を作るのが良いよ〜など話題になりました。

12月11日(火) ままのて助産院にて

すっかり雪景色の中、鈴木さんは玄関の雪掻きで大忙しでした。
そのような中、助産院はステキな和室でアットホームな雰囲気。また行きたくなる癒される場所でした。
ちょうど2か月の赤ちゃんも2組ほど参加されていて、うつ伏せのさせ方などやりやすかったかもしれません。
もちろんうつ伏せは起きている時だけということは注意しなければならないですね。
お母さん体操では、寒い時の授乳は循環が悪くなり詰まりやすくなるので、背筋を十分伸ばしてもらいました。
ベビーマッサージではココナッツオイルのしっとりタイプは山形では固まってしまうようです。ホホバオイルにしてみました。
座談会では、昔の話など出して聞いてもらったり。ちょっと引かれたり😅
慣れてくると皆さんもお話し始め。ある方はお正月お友達家族と温泉に行くとか。楽しみにされていました。
近況語り合いながら、皆んなで子育てしていけたら良いですね〜

12月15日(土)世田谷カモミールにて

世田谷カモミールにて、国際認定ラクテーションコンサルタントの松田朋子助産師さんによる、
「出産前に赤ちゃんとの生活を体験しよう!」というワークショップに参加してきました。
母乳のしくみやホルモンの話や授乳の仕方など、体験型でとてもわかりやすかったです。
だからおっぱいが張ってくるんだとか、こういう向きだと飲みやすいんだねとか、実際風船を使って吸う格好してみたりしました。
また、だから産後心が沈んだり不安定になる事もあるんだねーと妊婦さんも納得していました。

こんな風に産後のあかちゃんとの生活がイメージできると、例えばおっぱいトラブルなども少なくなるのだろうなぁと感じました。
これからの相談で、体験したことをお話していきたいです。

 

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