栄養士・歯科衛生士・助産師一口メモ

栄養士・歯科衛生士・助産師も、子育て相談、子供の健康管理に参加しています。定期健診の時に合わせてご相談ください。


  バランシングセラピー&ベビーマッサージの予定

【バランシングセラピー&ベビーマッサージ】

バランシングセラピーとは

ドイツ人のカリン小児理学療法士と、トーマス小児科医によって開発された
生後すぐから行えるベビーケアのためのテクニックです。

 日頃、お子さんの様子で向き癖がある、いつも抱っこしていないと泣いてしまう、また、反り返しが強いなど気になることはありませんか?実は身体のバランスを整えることで緩和されることがあります。赤ちゃんへの優しい圧や抱き方で少しずつ身体のバランスが整い、赤ちゃん自身が楽になり、自然な発達につながります。お父さん、お母さんもどのようにすれば子どもが落ち着き、リラックスできるかが分かり、自信が生まれてきます。また、バランシングセラピーは発達を助けるだけでなく、心理面(安心感)においても効果的な方法です。

ベビーマッサージ
赤ちゃんたちは本能的に「触れられて撫でられることが自分に良い」ということを感じています。たくさんの愛を伝え親子の絆をさらに深めていきましょう。

ティータイム
今の自分の気持ちなどお話してみませんか?子育て中でも自分のために時間を作ることは大切です。
 ※日程表クリックすると大きなサイズでダウンロードできます。

バランシングセラピー、ベビーマッサージBT-2020


栄誉石・歯科衛生士・助産師からのメッセージ
栄養士・歯科衛生士・助産師からのアドバイス最新記事は下記から

2020年4月24日


毎日不安で不自由な生活が続いておりますが、さらに長期戦となりそうです。

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では、支援センターなどにも行けなくなり、

一日中家に閉じこもりの生活は、お子さんもママも本当にストレスがたまります。

特に毎日の家族への食事作りは大変ですね。

家族の好み、栄養バランス、味のバランス、予算、色合いや季節感まで考えることは

ママにとって大仕事です。その負担を少しでも軽くするため、時にはお子さんと一緒に食事を作ってみませんか。

小さなお子さんには、キャベツやレタスをちぎってもらったり、簡単なことをやってもらいましょう。

ホットプレートを利用してのお好み焼き、餃子・チャーハンなどワイワイ楽しいですね。

何が入っているかわからないビックリたこ焼きは、おどろくほど美味しいかもしれません。

イベント気分で楽しみましょう!!

お昼は、家中ピクニックはいかがでしょうか?

庭先はもちろん、外の景色が見える場所や庭の見えるベランダなど、

軽いランチはいつものダイニングテーブルを離れ、家の中の違う場所で食事をするのも案外、

お子さんが喜ぶかもしれません。

(我が家の双子の孫、1歳2か月はとても喜びます!)

毎日の食生活を美味しく、楽しく、しっかりといただくことが、

免疫力向上のためにとても重要です。

大変な日々が続きますが、パパ・ママが奮起して前向きに。

クオリティ オブ ライフ !!

みんなでこの苦難を乗り越えましょう。

栄養士 白石

2020年4月24日


最近ばあば目線で すくすく赤ちゃん を見ることがあります。

 

愛知県の三好市でブックスタート事業をやっていることを知りました。

健診の時に本をひらく楽しい「体験」と「絵本」をプレゼントする活動でした。

 

赤ちゃんにとって絵本の楽しみは 読むこととは全く別の体験 なのだそうです。

赤ちゃんとママ1組にスタッフが個別に読み聞かせを。

その赤ちゃんの様子に合わせて本をめくっています。

興味を持った場面で、たくさん声掛けをしていました。

(無理して最後まで読まなくてもいいようです)

赤ちゃんもママも笑顔で楽しんでいる姿が印象的でした。

 

絵本の読み聞かせは最高のコミュニケーションタイム。

感情が豊かになる、想像力を豊かにする などと言われています。

なかでも、想像力は将来困難なことがあった時に対処する力が養われると聞いて

孫娘もいっぱい絵本に触れてほしいなと願うのでした。

 

助産師 K

2020年4月21日


ご家庭で過ごす時間が多くなりお子さんの歯の健康を保つために仕上げ磨きの重要性をお話しします。

 

✳歯磨きしたら歯ぐきから血が出る

✳歯ぐきの縁が赤く腫れてブヨブヨしている

 

このような症状が見られたら、歯肉炎かもしれません。

歯肉炎は細菌のかたまりである歯垢(プラーク)が引き起こす歯ぐきの炎症です。

歯面に付着したプラークを放置していると歯ぐきが炎症する時があります。

 

歯肉炎の腫れ、出血を抑えるには「ブラッシング」が効果的です。

歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目にあてて小刻みに振動するように動かしてブラッシングしましょう。

磨き残しがないように毎日続けることで出血もなくなり健康な歯ぐきに戻ります。

歯と歯の間は、デンタルフロスを使って、

仕上げ用歯ブラシは、バサバサになる前にこまめに交換しましょう。

 

歯ぐきの出血や腫れが続く場合は、歯科医院に相談されるといいでしょう。

かわいいお子様との仕上げ磨きの時間を大切にしてくださいね!

 

1日でも早く新型コロナウイルスが収束することを願っています。

 

歯科衛生士 菅藤

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