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桜と梅😊  2021年04月10日


どちらが梅でどちらが桜か分かりますか⁉️

梅は枝にくっつくように花が咲く、花びらの先が丸いなどの特徴があります。

桜は枝からこぼれんばかりに花が咲く、花びらの先が割れているなどの特徴があるそうです。

キレイですね~😊



一口メモ更新しました  2021年03月16日


赤ちゃんのお口の機能

今回は、赤ちゃんの歯が生えてからのお口の機能についてです。

①舌食べ期
【7〜8ヶ月頃】
前歯が生えはじめると舌は、前後と上下に運動ができるようになり舌で押しつぶして食べられるようになります。歯の萌出による違和感があるので歯固めの利用もいいですね。

②歯ぐき食べ期
【9〜11ヶ月頃】
上下の前歯が生えて食べ物を舌で左右に寄せて歯ぐきで押しつぶし
頬を使って食べられるようになります。自分で食べる手づかみ食べも大切ですね。

③かじりとり食べ期【1〜2才頃】
上下前歯と奥歯が生えてきます。
口の中は、奥歯が噛み合うことで顎が安定して奥歯での噛む練習が始まります。左右均等に顎、頬が動いているか見てくださいね。
そして食事の姿勢も大事です。成長に合わせて椅子を調整し、足がついた状態で姿勢良く食べましょう。

歯科衛生士 菅藤



つかみ食べについて  2021年02月24日


つかみ食べについて

 

「つかみ食べはいつからさせたら良いか?」

「つかみ食べしないがだいじょうぶか」などの質問がよくあります。

子供の成長には個人差がありますが、早いお子さんだと9ヶ月からですが、1才前くらいで始まることが多いようです。

手づかみ食べは、まず自分でつかもうとする意思があり、目で食べ物の位置や大きさ、形などを確かめます。そして、手を伸ばし、握ることによって固さや温度を確かめ、口に運ぶという目と手と口の協調運動です。

手つかみ食べの感覚・体験をつみ重ねスプーンなどが上手に使えるようになっていきます。一口の量を学んでいる時期でもあります。

自分で食べるという意思を育てる上でも重要なので、赤ちゃんのペースに合わせましょう。

 

☆手でつかめる食材を用意してあげましょう。

お好み焼きなど水分の少ないつかめる食品

ゆで野菜のスティック、小さめにちぎったパン、フレンチトースト、

☆シートを敷いたり、エプロンをして汚れても良い環境にしましょう。

 

栄養士 白石



節分  2021年02月04日


今年の節分は124年ぶりに2月2日でしたね!

クリニックでもスタッフみんなで、今年大流行のキャラクターのお面をつけて豆まきをしました。

みなさんどんな鬼を退治しましたか?今年はいつもと違いコロナ収束を願って、豆まきをした方も多かったはず、、、

まだまだコロナとの戦いは続きそうですが、今年1年みなさんが健康(まめ)に過ごせますように!

 

すぬーぴぃ

 



『ご質問にお答えしています』コーナーを更新しました!  2021年01月14日


橋本こどもクリニックでは、皆様からのご質問にお答えしています。

Q10.今回は4か月健診の際の質問からです

「質問お答えしています」カテゴリーでご覧ください。