看護師からの耳より情報

水分補給!  2020年07月20日


子どもたちは水分補給が大切です!

子どもは体内の割合が大人よりもずっと多く(新生児:80%、1歳児:70%、成人:60%)、汗や呼気、涙、尿など失われる水分も多いのです。

~水分補給の上手な方法~

ミルクや母乳がのめていれば基本的にはOKです。お水、麦茶、イオン水など飲みやすいものをとりましょう。元気な時と病気の時とで分けて考えることも大切です。元気な時は生活リズムに合わせて与えてみましょう。

たとえば・・・

・寝て起きて汗をかいている時・お出かけした時・食事の時・お風呂上がり・夜泣きした時    など

~こんな時は特に注意!~

・ぐずぐず・汗がびっしょり・おしっこが少ない・唇がカサカサ・熱、下痢、嘔吐など病気の時    など

 



新型コロナウイルス感染対策  2020年04月08日


山形県でも新型コロナウイルスの感染が確認され、7都府県に緊急事態宣言がだされました。

これまで以上に安心して来院していただけるように感染予防を強化しています。

みんなでみんなを守りましょう

感染予防をこれまで以上に強化しています。

感染拡大にご協力下さい。

・在院時間を短縮します。

なるべく院内にいる時間を短くします

・他社との接触を減らします。

1つのスペース・エリアにいる人数を制限させていただきます

車でお待ちいただくことが多くなります

・問診票を簡素化します。

・ご家族の情報を洩れずに教えて下さい。

受診していただいた方には、ご協力いただきましてありがとうございます。

普段より小児科は感染予防に努め、工夫しています。

今後も皆さまのご協力をいただきながらさらに安心して来院できるようにすすめていきます。



★感染予防について★  2020年02月21日


胃腸炎も増えています。
感染予防の参考にしてみてください(*^-^*)



紫外線のスキンケアについて  2019年04月24日


過ごしやすい気候となり、外遊びや外出なども増えるこの季節。そこで注意したいのが紫外線です!

4月は紫外線が急増する時期でもあり、その強さは9月頃とほとんど変わりがないそうです。

紫外線のメリット・デメリットを理解し、この時期から対策を行っていきましょう。

 

 

 

 



インフルエンザの流行する時期です  2018年11月19日


日に日に寒くなりインフルエンザの話も聞かれるようになってきました。

うがい・手洗い・マスク着用で予防しましょう!

インフルエンザを知ってインフルエンザに勝つ!

インフルエンザの症状

 

インフルエンザの不安をなくすためにも、正しい知識を身につけましょう。

>>印刷用のインフルエンザのしおり(PDF)はコチラからDL

インフルエンザ主な症状

・急な高熱(38~40℃)
熱は4~5日、長くて1週間。熱の型が二峰性(発熱して2~3日後に一旦下がり、
その後また熱が上がる)の場合もある。
・咳、鼻水 ・悪寒、頭痛、筋肉痛、関節痛、全身のだるさ
・潜伏期間はおおよそ1~3日 ・下痢・嘔吐など消化器症状を伴うこともある。

インフルエンザ治  療

・必要に応じてタミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタの抗ウイルス薬
・抗ウイルス薬は発症してから48時間以内に使うと発熱期間を短くすることができます
(60~70%の方は解熱)
・早目の診断が有効ですが、検査は発熱してすぐより、12時間以上経ってからが確実性があります。

インフルエンザ登園・登校

・発症後5日を経過し、かつ、解熱後2日(幼児にあっては3日)経過していれば、登園・登校可能です。
但し、園・学校によって異なる場合もありますので、確認してください。

橋本こどもクリニック イベント 縁日・アロマクラフト・バザー・相談コーナー

インフルエンザにかかったら

1.安静

十分な休養と睡眠が大事!(合併症の予防につながる)
他の家族にうつさないようにマスク、可能なら別室

2.加湿

ウイルスは乾燥が大好き
湿度50~60% 洗濯物の室内干しや加湿器、換気(1日数回)
温度20~25℃ あまり暖めすぎない

3.水分補給

少量ずつこまめにとる
一口大の氷をこまめに摂取(食欲不振から脱水症状を起こしやすい)

4.合併症に注意

熱が長引く時 咳がひどい時 耳が痛い時 など

けいれん、視線が定まらない、うわごと、おかしな行動→病院へ
異常行動の原因ははっきりしません。療養中は一人にしないで下さい)

インフルエンザの予防

インフルエンザの予防

・「うがい」「手洗い」「咳エチケット」(マスク着用。
又は咳をする時、ティッシュなどで口と鼻を覆い、他の人から顔を背ける。
咳やくしゃみを押さえた手はすぐ洗おう。)
・外出時は「マスク」着用
・「加湿」冬は暖房などで乾燥しやすい。水分補給でのどもうるおしておきましょう
・「換気」をこまめにしてきれいな空気で
・家族が頻繁に触れるトイレ、洗面所、リビングのドアノブ、スイッチなど清潔に。
・コートや上着を室内に持ち込まない
・「抵抗力を高めて感染しにくい体作り」バランスのよい食事で栄養を摂る、十分な休養・睡眠、
日頃から適度な運動

アロマで対策
抗菌、抗ウイルスの効果がある精油を使って対策を。
さらに、かかった人も看病する人も、良い香りでイライラしない。

《方法》
抗菌スプレー(ハーブウォーターでも)  マスクに1滴  ハーブティー
ジェルに混ぜて、スースージェル(鼻づまりに)
空気清浄(ディフューザー・アロマライト、またはペーパーに垂らし枕元に)

《精油》
ラベンダー・アングスティフォリアユーカリ ラディアタ ティートリー レモンサイプレス

ハーブティハーブティ

《ハーブ》
エキナセア(免疫力アップ)エルダーフラワー(発汗、利尿)
タイム(抗菌)ローズヒップ(ビタミンC)