一口メモ!栄養士・歯科衛生士・助産師

おうちごはんを楽しく!  2020年04月24日


毎日不安で不自由な生活が続いておりますが、さらに長期戦となりそうです。

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では、支援センターなどにも行けなくなり、

一日中家に閉じこもりの生活は、お子さんもママも本当にストレスがたまります。

特に毎日の家族への食事作りは大変ですね。

家族の好み、栄養バランス、味のバランス、予算、色合いや季節感まで考えることは

ママにとって大仕事です。その負担を少しでも軽くするため、時にはお子さんと一緒に食事を作ってみませんか。

小さなお子さんには、キャベツやレタスをちぎってもらったり、簡単なことをやってもらいましょう。

ホットプレートを利用してのお好み焼き、餃子・チャーハンなどワイワイ楽しいですね。

何が入っているかわからないビックリたこ焼きは、おどろくほど美味しいかもしれません。

イベント気分で楽しみましょう!!

お昼は、家中ピクニックはいかがでしょうか?

庭先はもちろん、外の景色が見える場所や庭の見えるベランダなど、

軽いランチはいつものダイニングテーブルを離れ、家の中の違う場所で食事をするのも案外、

お子さんが喜ぶかもしれません。

(我が家の双子の孫、1歳2か月はとても喜びます!)

毎日の食生活を美味しく、楽しく、しっかりといただくことが、

免疫力向上のためにとても重要です。

大変な日々が続きますが、パパ・ママが奮起して前向きに。

クオリティ オブ ライフ !!

みんなでこの苦難を乗り越えましょう。

栄養士 白石



赤ちゃんと絵本のかかわり  2020年04月24日


最近ばあば目線で すくすく赤ちゃん を見ることがあります。

 

愛知県の三好市でブックスタート事業をやっていることを知りました。

健診の時に本をひらく楽しい「体験」と「絵本」をプレゼントする活動でした。

 

赤ちゃんにとって絵本の楽しみは 読むこととは全く別の体験 なのだそうです。

赤ちゃんとママ1組にスタッフが個別に読み聞かせを。

その赤ちゃんの様子に合わせて本をめくっています。

興味を持った場面で、たくさん声掛けをしていました。

(無理して最後まで読まなくてもいいようです)

赤ちゃんもママも笑顔で楽しんでいる姿が印象的でした。

 

絵本の読み聞かせは最高のコミュニケーションタイム。

感情が豊かになる、想像力を豊かにする などと言われています。

なかでも、想像力は将来困難なことがあった時に対処する力が養われると聞いて

孫娘もいっぱい絵本に触れてほしいなと願うのでした。

 

助産師 K



お子さんの歯肉炎に気をつけましょう!  2020年04月21日


ご家庭で過ごす時間が多くなりお子さんの歯の健康を保つために仕上げ磨きの重要性をお話しします。

 

✳歯磨きしたら歯ぐきから血が出る

✳歯ぐきの縁が赤く腫れてブヨブヨしている

 

このような症状が見られたら、歯肉炎かもしれません。

歯肉炎は細菌のかたまりである歯垢(プラーク)が引き起こす歯ぐきの炎症です。

歯面に付着したプラークを放置していると歯ぐきが炎症する時があります。

 

歯肉炎の腫れ、出血を抑えるには「ブラッシング」が効果的です。

歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目にあてて小刻みに振動するように動かしてブラッシングしましょう。

磨き残しがないように毎日続けることで出血もなくなり健康な歯ぐきに戻ります。

歯と歯の間は、デンタルフロスを使って、

仕上げ用歯ブラシは、バサバサになる前にこまめに交換しましょう。

 

歯ぐきの出血や腫れが続く場合は、歯科医院に相談されるといいでしょう。

かわいいお子様との仕上げ磨きの時間を大切にしてくださいね!

 

1日でも早く新型コロナウイルスが収束することを願っています。

 

歯科衛生士 菅藤



野菜嫌い  2020年01月20日


お子さんの食事のお悩みで、多いのが野菜嫌いです。

特に緑色の野菜(葉物)を食べないという声を多く聞きます。

嫌いになる原因の中で一番多いのが「口触りの悪いもの」だそうです。

離乳食が終わったからといって、大人と同じような形状ではなく

特に繊維のある葉物野菜は、細かく切ったり、柔らかめに煮たり

茹でたりが必要と思われます。

ただ葉物が嫌いでも、同じ緑黄色野菜のかぼちゃや人参が好きなら

それで補うようにしましょう。

あまり無理強いをすると食べる楽しさから遠のいてしまいます。

嫌いなものを食べたら、褒めてあげることも大切ですが

「食べないと~しない」 「食べたらおやつをあげる」など

あまり交換条件を繰り返すのは、嫌いというイメージを強くしてしまいます。

体重・身長が平均の帯の中で、右上がりに増えていれば順調で

いやいや期の一つと乗り切りましょう。

安易に野菜ジュースを与えて補うのは、習慣になってしまうことも

あるので良くありませんね。

食事は家族で食卓を囲み「美味しいね」「楽しいね」の

コミュニケーションの場にしたいですね。

 

栄養士:白石



バランシングセラピー&ベビ-マッサージ  2020年01月18日


B.T &ベビマ 1月15日(ままのて助産院)

今年初の教室。今年は雪がなく過ごしやすい米沢ですが、少し物足りないような?
5組のお母さん赤ちゃんでした。県外からの参加者もいらして、逆に我々も勉強になりました。
経験談や、育児サークル情報も話題になりました。自分のためにも外での交流は良い事ですね。
ランチ付きもあるとは、私も参加したいなぁ。

2か月で1回目参加され、今回5〜6か月、頭の形もよく、うつ伏せ姿勢もきれい。何より、自分の好きなおもちゃで自由に遊べる。ギザギザなボールに興味深々。
手を伸ばしたり、身体を回したり工夫してる姿が微笑ましかったです。また成長見てみたいです。
(尚、うつ伏せ中は目を離さない必要があります。寝るときは仰向けですね。)

クリニックのラベンダーのサシェ、香りがとても良かったので、皆さんにプレゼント。
香りで、ほんの少しでもリラックスしてほしいです。

手作り ハーブサッシュ

お母さん達に負けず、我々もスープカレーのお店でランチ。
納豆チーズトッピングでかなり美味しかったです。