一口メモ!栄養士・歯科衛生士・助産師

バランシングセラピー&ベビーマッサージ  2019年06月15日


5月29日(橋本こどもクリニックにて)

今回クリニックには7組の親子が参加してくださいました。2か月〜9か月のお子さんです。
たくさん集まってくださったので急遽、待合室にヨガマットを敷き行いました。
泣き止む抱き方、うつ伏せの仕方、またお母さん同士二人組みで、赤ちゃんの気持ちになり、前面、後面、側面群を体験してみました。

何ヶ月でも中心が見つけられてないお子さんは前面ケアから行います。

終わってティータイム、お母さん同士の会話も弾んでいました。
真夏のような暑さで、久々ラベンダーカルビス準備しました。

次回も来ますと、おっしゃって頂いた方もいらして嬉しかったです。
次回は今回の復習と後面中心で行います。

6月5日 (助産院ままのてにて)

月齢の近い3〜4ヶ月のお子さんが3組いらっしゃいました。
普通に遊んでキョロキョロしてたり、ソワソワされていたおこさん達が、前面ケアスタートしたら、ピタっと静かになり最後まで静か〜に進んでいけました。
気持ちや反応が伝わったと感じました。

泣き止む抱き方、木の上のトラポーズもなかなか役立ちます。
ティータイムではちょっとした疑問、「こういう時どうしてる?」など情報交換しながら話題が飛び交い、楽しいひと時でした。
また次回もとのお声がかかり、私達も色々情報得て皆さんにお伝えしようと思いました。また楽しみです。



平成31年3月3日 バランシングセラピー  2019年05月09日


平成31年3月~4月の活動

3月3日 バランシングセラピー

新横浜の「母と子の病院」にて、バランシングセラピーを学んできた方々と復習会をしてきました。
実際4組の親子が参加された教室の様子も見ることもでき、一緒にかかわれて良かったです。
バランスを整える発達のみならず、子育てのトータル的な相談やケアもしっかりされていて、大変刺激を受けてきました。希望者が多いので教室の募集を10人と制限しているとのこと。

お父さんの参加者が多いのには驚きました。ある方は夫婦で一年育休とってますと、毎回参加されるとのこと。
1か月からのケアの必要性も感じてます。いずれ発達は誰でも進むとはいえ、早く進めるのではなく、自然な発達を促すケア、それにより、育てやすさにつながると思います。
毎日大変で先の事は考えられないけど、ちょっとしたケアで少しでも楽にやれたらと考えるこの頃です。ネーミングもそうですが、「母と子の病院」大変素敵な病院でした。

3月9日〜3月13日 ベビーマッサージ

 

昨年より正常な発達を促すためのベビーマッサージを始めていました。
また更に子どもの成長に合わせてできるやり方なども学んできました。少しでもお母さん方に楽しくお伝えしたいと思っております。

40年以上世界各地で講座され、今回私は日本での38期生。5年ぶりの待ちに待った講師ピーター・ウォーカー(理学療法士)の講座でした。フランチャイズではなく、直接教わることができるので人気です。
脳性まひのお子さんや障害のあるお子さんへのマッサージにも同じようにするだけと、世界中から先生を訪ねて来られたり、またスカイプクリニックにて国内外の親子と繋がっていました。
そのフィルムも見せて頂きました。すべてタッチから始まります。でも頭で考えてのタッチでなく、その瞬間はその子の事だけを考えて本能的に結びついて行なう😌
東京タワーの隣の増上寺の会館で、前半ベビーマッサージ、後半ギッズソフトヨガも学んできました。
キッズはもっと早く知って我が子にもやってあげたかったなぁと後悔。日常生活にも取り入れやすく。知ってたらどんなに楽しかった事だろうと思いました。
健診の時間にもビデオ流しますので参考にしてください。

4月のバランシングセラピー&ベビーマッサージ

今月は吐く呼吸、「息を吐く」事の大切さもお伝えしました。
また首が座ったお子さんは、バランスボールを使っての体感をきたえる運動にも挑戦しました。
後半はわらべ歌を歌いながらの鈴木さんのベビーマッサージです。昔ながらの歌もあり、楽しい雰囲気。

24日の教室では福島の阿部保健師さんがきてくれました。やはり講習会で一緒だった方で、日頃市の健診なども担当されています。
今回赤ちゃんの変化を目の当たりに出来たことが大きかったとおっしゃって頂き、またたくさんの方に知ってほしいと感じました。

 

 



キシリトールについて  2019年04月02日


 

●キシリトールは、
むし歯予防に効果的です(^^)
・キシリトールは、砂糖と同じくらいの甘さがあります。
・キシリトールは白樺や樫の木などに含まれる成分からできた天然甘味料です。
・日本を含む世界各国でキシリトールのむし歯予防の研究が行われ、むし歯予防効果が認められています。
●キシリトールは、
むし歯菌を減らします(^。^)
・むし歯は、歯の表面についた歯垢に、むし歯菌が棲みつき糖分を栄養にして酸を出します。この酸が、歯のエナメル質を溶かし、むし歯ができます。キシリトールは、むし歯の原因となる酸を作らせないはたらきがあり、歯垢の中のむし歯菌を減らします。
・大人の口の中のむし歯の原因のむし歯菌を減らすことが、子どものむし歯予防になります。
・キシリトールの甘さが、唾液を促進し歯の再石灰化を助けます。

大人の唾液に含まれるむし歯菌を減らすためにもキシリトール使用が望まれます。
キシリトールのガムやタブレットは、キシリトールが高濃度(50%以上)で砂糖が含まれていないシュガーレスを選んで下さい。
例えば、
昼食後に歯磨きができない時や気持ちがイライラしている時、ボーっとしている時にキシリトールガムを噛むとお口も頭もスッキリすることがあります(^。^)

 

歯科衛生士 菅藤



1月2月の助産師の活動  2019年03月04日


H31年2月
毎月二回のバランシングセラピーを始めて5回、色々なお母さん、お子さんとお話できて楽しい時間です。
少しでも親子のふれあいの時間を増やし、目と目を合わせ会話できる子育てを、このやさしい圧でお伝え出来たらと思ってます。
2度目の参加の方もお二人いらして居て成長を感じました。

3か月に来られた時はうつ伏せ、あまりしたことないお子さんでしたが、4か月でも参加され、しっかり肘支持をされ、さらにうでを伸ばして、嬉しそうに上体を上げていてました。
のびのび成長していくのを実感しました。
後半はベビーマッサージ。あかちゃん、はだかは大好きです。愛を伝えながら行います。

H31年1月23日

木のみ西部保育園の支援センターにてベビーマッサージをしてきました。
ベビーマッサージのまえに、バランスを整えるケアもお伝えしました。

皆さん大人しくきもちよさそうでした。お友達になれるきっかけにもなり、交流の場はよいですね。
木の温かい園の環境もとても素敵でした。
有難うこざいました。



◎フォローアップミルクについて  2019年01月30日


9か月健診のお母さんからフォローアップミルクの内容についてや、切りかえる時期についての質問があります。

生まれてすぐ飲むミルク(育児用ミルク)との違いは、月齢が上がっている分タンパク質や鉄、ミネラルなどの栄養が強化されています。

特に鉄分は、赤ちゃんがお腹にいる時にお母さんからもらった鉄分(貯蔵鉄)が、そろそろ減ってきていること、鉄分として離乳食から

摂るのがなかなか難しいことなどのため、消化の良い形で強化されています。

各メーカーからフォローアップが販売されていますが9か月または1歳からの表示になっています。

特に切りかえなければならないということはありませんが栄養成分の強化、そして価格が育児用ミルクに比べて、お安くなっていることは

メリットであると思います。母乳の赤ちゃんには離乳食の食材としてフォローアップミルクを使うことをお勧めします。

母乳には比較的鉄分が少ないので、ミルク粥やかぼちゃ、ポテトのミルク煮など料理のバリエーションも広がり、赤ちゃんも喜んで

食べてくれるのではないでしょうか。

離乳食が3回になっても約半分の栄養は母乳・ミルクで摂っている時期ですので母乳のお母さんはご自分の食事もしっかり摂ることを心がけましょう。

 

栄養士 白石