一口メモ!栄養士・歯科衛生士・助産師

助産師の活動 7月~8月  2019年08月18日


7月20日

母乳育児を応援する会の研修会参加(県立中央病院)

斉藤ひとみ開業助産師さんの地域との連携の興味あるお話、
また饗場先生からは、母乳育児の子の体重増加のお話、
生後1日目の哺乳量はサクランボ1粒分、2〜4日目はくるみ1個分などと、お母さん方が焦ることがないようなたとえでわかりやすかったです。

そして、テーマを決めてグループに別れ話し合い、その後全体で発表しあう。書記や批評係もいます。
県内の色々な施設で勤務されている、看護師さん、助産師さん、保健師さんなどがあつまるので、情報交換の場でもあり、毎回勉強になります。
母乳育児や子育てを切れ目なく支えるために、我が小児科も、他との交流を大事に、勉強していきたいです。

 

7月31日

BT &ベビマ(クリニック内)

双子ちゃんも含め、7組8人の親子が集まってくださいました。
2回目、3回目の参加の方も居て、
抱っこしながから圧加えると、本当におとなしくなるね〜と か、向き癖がなくなりましたとか、お話が聞けて良かったです。

意識より深い、心に触れるバランシングセラピー。ぜひお子さんと通じ合ってほしいです。

福島の保健師さんも来てくださいました。
また8月も来てくださいます。

 

8月7日

B .T&ベビマ(米沢ままのてにて)

暑い中、まだ2ヶ月前のおこさんも含め5組の方々が集まっていただきました。
バランシングの全面群は生まれてすぐからでもできます。中心をみつけること、また安心させることが大事ですね。

木の上のトラの抱き方で、安心感を与え、お子さん、お母さん共々楽になります。ゆったりとした表情がなんとも癒されます。



2年に一度のクラス会(助産師の一口メモ)  2019年08月18日


7月27日〜28日 2年に一度のクラス会でした。
母校の病院が新しくなり見学ツアーも兼ねて。

約40年ぶりで、開けた風景にびっくり。地下鉄となった宮城野駅、新しい育英高校、楽天球場。ドクターヘリ🚁。
毎日通ったえんとつの郵便局は40年変わらないと、誰がが言ったけど、全く覚えがない😱

病院に入るときは一人一人チェックシステムがあり、⭕️になってから入る厳重なセキュリティー。
玄関入り、すぐが1番小児科、小児外科でした。
2番が産科、婦人科。
中央にカフェもあり、一息できる空間も充実。

近代的になった病院や、皆さんの近況や活躍をお聞きし、大変刺激になり、励みになった2日間でした。

2年後は山形組が幹事とか?



バランシングセラピー&ベビーマッサージの様子 6/26と7/3  2019年07月04日


6月26日(水) 橋本こどもクリニックにて

クリニックでは、初めての方と2回目の方といらっしゃいました。2回目の方はうつ伏せが安定され、自分で何かをしようと好奇心旺盛でほほえましかったです。

ティータイムの時、
泣きやまない時どうしてる?の話題にもなり、おかあさんの焦りや気持ちが伝わるとますますとか、なきやませようとしないと言われても必死ですね、お母さん。
おっぱいならよい時もあるけど、ミルクの方は?とか。

3人目のお母さんで、完全にミルクでも、おっぱいにちかづけ、素肌にピタッとくっつけたりしてたと。愛情を感じました。
おんぶのように、肌と肌、ピタっと密着、安心感を与える、また場所変える、シャワーの音を聞かせる、裸にしてみるなど注意をそらすパターン等々でました。
また
日頃機嫌の良い時など、目と目を合わせ、会話して通じ合う時間を作ることも大事かと。今日のおっぱい、ミルクはどうだったぁ〜?
ベビマ気持ちよかったねぇ〜ワクチンいたかったねぇ〜ママも泣いちゃったよ〜がんばったがんばったぁ〜などなど。

いざ泣きやまない時に、いつもの会話してみて、原因を聞いてみてください。

でもどうもこうも困ったり、体調が悪いかもとか感じたら、気兼ねなく受診してくださいね。


7月3日(水) ままのて助産院にて

山形米沢間、高速が開通し、とても近くなりました。

今日は、前回に引き続きの参加で、前面、後面、側面と集中してできました。あかちゃんも、気持ちが良いのか、声を出して、お母さんと会話しながらやっていました。
木の上のトラポーズも家族で気に入ったとの事、良かったです。むきぐせも良くなり、両方向くようになったと。頭の形はまだと、うつ伏せの時間をお勧めしました。

ティータイムと同時に、季節がら、ラベンダースティック作りをしました。
お母さんが、1本作る間、微かな香りにいやされたのか、ずっとおとなしく、待って居てくれていました。
ままのての鈴木さんは、ハマったと、午後から一気に3本も作りましたと。

お母様方もたまに大事ですね、脳のリラックス。
私が一番必要かな😅💦



バランシングセラピー&ベビーマッサージ  2019年06月15日


5月29日(橋本こどもクリニックにて)

今回クリニックには7組の親子が参加してくださいました。2か月〜9か月のお子さんです。
たくさん集まってくださったので急遽、待合室にヨガマットを敷き行いました。
泣き止む抱き方、うつ伏せの仕方、またお母さん同士二人組みで、赤ちゃんの気持ちになり、前面、後面、側面群を体験してみました。

何ヶ月でも中心が見つけられてないお子さんは前面ケアから行います。

終わってティータイム、お母さん同士の会話も弾んでいました。
真夏のような暑さで、久々ラベンダーカルビス準備しました。

次回も来ますと、おっしゃって頂いた方もいらして嬉しかったです。
次回は今回の復習と後面中心で行います。

6月5日 (助産院ままのてにて)

月齢の近い3〜4ヶ月のお子さんが3組いらっしゃいました。
普通に遊んでキョロキョロしてたり、ソワソワされていたおこさん達が、前面ケアスタートしたら、ピタっと静かになり最後まで静か〜に進んでいけました。
気持ちや反応が伝わったと感じました。

泣き止む抱き方、木の上のトラポーズもなかなか役立ちます。
ティータイムではちょっとした疑問、「こういう時どうしてる?」など情報交換しながら話題が飛び交い、楽しいひと時でした。
また次回もとのお声がかかり、私達も色々情報得て皆さんにお伝えしようと思いました。また楽しみです。



平成31年3月3日 バランシングセラピー  2019年05月09日


平成31年3月~4月の活動

3月3日 バランシングセラピー

新横浜の「母と子の病院」にて、バランシングセラピーを学んできた方々と復習会をしてきました。
実際4組の親子が参加された教室の様子も見ることもでき、一緒にかかわれて良かったです。
バランスを整える発達のみならず、子育てのトータル的な相談やケアもしっかりされていて、大変刺激を受けてきました。希望者が多いので教室の募集を10人と制限しているとのこと。

お父さんの参加者が多いのには驚きました。ある方は夫婦で一年育休とってますと、毎回参加されるとのこと。
1か月からのケアの必要性も感じてます。いずれ発達は誰でも進むとはいえ、早く進めるのではなく、自然な発達を促すケア、それにより、育てやすさにつながると思います。
毎日大変で先の事は考えられないけど、ちょっとしたケアで少しでも楽にやれたらと考えるこの頃です。ネーミングもそうですが、「母と子の病院」大変素敵な病院でした。

3月9日〜3月13日 ベビーマッサージ

 

昨年より正常な発達を促すためのベビーマッサージを始めていました。
また更に子どもの成長に合わせてできるやり方なども学んできました。少しでもお母さん方に楽しくお伝えしたいと思っております。

40年以上世界各地で講座され、今回私は日本での38期生。5年ぶりの待ちに待った講師ピーター・ウォーカー(理学療法士)の講座でした。フランチャイズではなく、直接教わることができるので人気です。
脳性まひのお子さんや障害のあるお子さんへのマッサージにも同じようにするだけと、世界中から先生を訪ねて来られたり、またスカイプクリニックにて国内外の親子と繋がっていました。
そのフィルムも見せて頂きました。すべてタッチから始まります。でも頭で考えてのタッチでなく、その瞬間はその子の事だけを考えて本能的に結びついて行なう😌
東京タワーの隣の増上寺の会館で、前半ベビーマッサージ、後半ギッズソフトヨガも学んできました。
キッズはもっと早く知って我が子にもやってあげたかったなぁと後悔。日常生活にも取り入れやすく。知ってたらどんなに楽しかった事だろうと思いました。
健診の時間にもビデオ流しますので参考にしてください。

4月のバランシングセラピー&ベビーマッサージ

今月は吐く呼吸、「息を吐く」事の大切さもお伝えしました。
また首が座ったお子さんは、バランスボールを使っての体感をきたえる運動にも挑戦しました。
後半はわらべ歌を歌いながらの鈴木さんのベビーマッサージです。昔ながらの歌もあり、楽しい雰囲気。

24日の教室では福島の阿部保健師さんがきてくれました。やはり講習会で一緒だった方で、日頃市の健診なども担当されています。
今回赤ちゃんの変化を目の当たりに出来たことが大きかったとおっしゃって頂き、またたくさんの方に知ってほしいと感じました。